キヤノン社の高画素フルサイズセンサー搭載シリーズ「5」の最新版として、2024年8月に発売されたのがEOS R5 Mark II。先代EOS R5の発売から約4年が経ち、どれくらいの進化を遂げたのか?さっそくヒコーキ撮影の現場に持ち出し作品を撮影してみました。高画素機を動きモノかつ手持ち撮影の多いヒコーキ撮影に用いるのは、ブレが目立ちやすいなどややピーキーなのでは?と思われるかもしれませんが、高画素機によるキマった時の機体ディテール部分の解像感や階調の豊かさなどは、一度でも体感するとやみつきになるレベル。旅客機は基本的に戦闘機や野鳥に比べて的が大きく、スピードや機動もそれほどクイックではないため、高画素機であっても十分に実用可能です。
キヤノン EOS R5 Mark II |先代からどれくらいの進化を遂げたのか?ヒコーキ撮影でガッツリ検証
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