一万円ほどで手にできる、PENTAX K100Dという低画素CCDレフ機の幸福。

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このブログ「記憶カメラ」も書き始めて10年になる。もともと書き始めた時もなにかカメラやレンズの詳細スペックなどをレビューするつもりはまったく無く、それよりも「カメラがあるなにげない日常の心地よさ」みたいなものを伝えられたらな、というのがある。そして、それはいまも変わらない。

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