2020年に発売された「907X 50C」から約4年、1億画素の裏面照射型センサーを搭載した『907X & CFV 100C』の登場です。907XとCFV 100Cの組み合わせはもちろん、取り外し可能なCFV 100CデジタルバックによるVシステムのフィルムカメラやテクニカルカメラなど3通りの構成を実現しました。そして15ストップのダイナミックレンジとネイティブISO64に対応。さらに1TBの内蔵SSDとCFexpress Type Bカードスロットを搭載したことでRAW画像1枚で約200MBというビッグサイズでもカードが無くて撮影が出来ないという心配もなくなりました。ちなみに本機では動画機能は省略されています。フィルム時代から現代までさらにはこの先までも繋いでいくのであろう可能性に満ちた『907X & CFV 100C』。今回は数ある可能性のうちの一つ、高性能なXCDシリーズレンズと組み合わせて撮影してまいりました。Youtube動画では中判フィルムカメラ「500C/M」とも組み合わせていますのでぜひそちらもご覧ください。
918: 無限の創造性『HASSELBLAD 907X & CFV100C』
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