926:コンパクト高倍率ズーム『Panasonic LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.』

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LUMIX Sシリーズ初となる高倍率ズームレンズ『Panasonic LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.』が発表されました。広角28mmから望遠200mmまで幅広い焦点距離を1本でカバーする高倍率ズームレンズで、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影も可能(広角端時)です。フォーカシング時の画角が変化するブリージング現象を抑制、動画撮影にも使えます。「CP+2024」ですでに実物を触られた方も多いと思いますが、とにかく衝撃的だったのはそのサイズ感。高倍率ズームレンズながら「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」などの標準ズームレンズとほぼ同サイズ。「F1.8単焦点シリーズ」(Φ73.6mm×約82.0mm)ともほぼ変わらぬサイズでフィルター径は67mmで統一されています。約413gという軽さにボディと合わせて最大6.5段の高い手振れ補正効果を実現。「Panasonic LUMIX S 100mm F2.8 MACRO」だけでも衝撃的だったのに続けてこんなレンズが出てくるとは。やはり気になるのはその写り。高倍率でせっかく撮り幅が広がるので見慣れた街、初めての街どちらも歩いてみました。参考になれば幸いです。

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