978:掌のフラッグシップ『FUJIFILM フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR II』

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富士フイルムのXFシリーズ標準ズームレンズ「フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR」が数年ぶりにリニューアル。『フジノン XF16-55mm F2.8 R LM WR II』が登場いたしました。レンズ構成はI型が12群17枚だったのに対しII型が非球面レンズ4枚、スーパーEDレンズ1枚、EDレンズ3枚を含む11群16枚の贅沢なレンズ構成。ズーム全域で最短撮影距離0.3mを実現し、テレ端では最大撮影倍率0.21倍の近接撮影が可能となりました。そして最新のレンズ加工技術によって、構成レンズの薄型化に成功しI型から約4割の軽量化を実現。全長で11mmの短縮、体積で約38%の減量化を達成し、フィルターサイズもφ77mmからφ72mmに。コンパクトになった筐体でもAF性能を犠牲にしない専用設計されたリニアモーターによる高速静音AF、防塵・防滴・-10℃の耐低温構造も実現させています。さらに本レンズで初めて採用された「絞りクリックスイッチ」によりクリック無しで明るさの変化を滑らかにでき、自然な動画を撮影することが可能。新生フラッグシップレンズとしてふさわしい性能を備えた一本となりました。「X-H2」に装着してみましたが胴回りがスリム化したことでかなり持ちやすくなりました。

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