広角端16mmを達成した世界初の約18.8倍高倍率ズームレンズ『SIGMA Contemporary 16-300mm F3.5-6.7 DC OS』をご紹介いたします。35mm判換算で約24-450mmの焦点距離、広角から超望遠域までを撮れるだけでなく、最大撮影倍率1:2(焦点距離70mm時)のマクロ撮影までこなしてしまうオールマイティーな1本です。それでいて全長121.4mm、重さ615gと軽量・コンパクトなサイズ感。手ブレ補正効果は「手ブレ補正アルゴリズムOS2」を採用しワイド端で6段、テレ端で4.5段という高い補正効果を実現しているとのこと。ズームロックスイッチや防塵防滴構造・撥水防汚コートを採用していて、携行時のストレスも全くありません。14群20枚のレンズ構成にはFLDガラス1枚、SLDガラス4枚、非球面レンズ4枚と贅沢に使用しつつも、コストパフォーマンスにも優れたレンズです。広角24mmはすでに持っているという方は多いかと思いますが、450mm相当の望遠レンズとなると、かなり限られてくるのではないでしょうか。本来であれば付け替えで対応する焦点距離を、1本でカバー出来てしまうというのは想像以上に創造力を刺激するはず。今回は「fp L」と組み合わせて撮影してまいりました。グリップこそ付けましたが、小型×小型で一体感を感じる組み合わせ。ぜひご覧ください。
994:広角から超望遠まで『SIGMA Contemporary 16-300mm F3.5-6.7 DC OS L-Mount』
未分類
