ニコンF2 アイレベル Vol.14

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フォトミックシステムの効果もあって、ニコンFは15年もの間生産され、当時としては驚くほど長寿命のカメラとなった。1960年代は一眼レフに露出計が内蔵されTTLになり、次々と新しい技術が登場したので通常だと2~3年ごとに新製品が出るような状況だったのが、フォトミックファインダーのみを新しくすることで乗り切ってきたのだ。

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